沿革

1886年の創業以来、イエナの眼鏡産業の歴史に根ざしています。

私たちの結晶成長、特にCaF2の結晶成長における経験は、100年以上にわたってイエナで培われてきました。

  • 1886 – エルンスト・アッベがイエナのツァイスで光学にフッ化物を初めて使用→アポクロマート
  • 1904年 – エルンスト・アッベがイエナ大学の鉱物学研究所の新校舎を支援し、結晶育成のための研究室を設立。
  • 1930 – ツァイス工場の研究所で光学結晶の培養を開始(Krystopoulos、Bridgemannによる融液から、および水溶液から)。
  • 1958 – VEBカールツァイス・イエナのためにアイゼンベルグでCaF2の結晶成長を開始 →CaF2ブランクØ 250 mm
  • 1961 – チューリンゲン州アイゼンベルクの工場で合成光学結晶の工業生産を開始:CaF2
  • 1973 – 結晶製造の技術センターを設立:BaF2、SrF2、MgF2の栽培。
  • 1986 – イエナで工業用結晶育成(高品質・大量生産)
  • 1996 – ショット・シュペツィアルグラス社がアイゼンベルクのクリスタル工場を買収。
  • 1997年 – 193 nmアプリケーション用のCaF2結晶を開発するEUプロジェクトの一環。
  • 1998年01月 – SCHOTT® ML設立
  • 1998年10月 – ショット・シュペツィアルグラス社からアイゼンベルクのクリスタル工場を買収。
  • 2000 – ZEISS対物レンズ用CaF2 Starlith® 1100 ステッパーASML PAS 5500/1150C ᜆ =193 nm.
  • 2001 – SCHOTT® MLがSCHOTT® Lithotec AGに社名変更
  • 2001 – イエナに第3のクリスタル栽培施設を開設
  • 2003年08月 –CaF2の全能力を1つの工場に集約
  • 2010 – ヘルマ・マテリアル設立